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キューティクルが傷んでいてもきれいに見せる方法は?

髪の毛は一度傷んでしまうと、自然にキューティクルが回復するなど髪の自然治癒力というのは存在しません。そのため、カラーリング、縮毛矯正などのパーマなど髪の毛に施すなど髪へのダメージを与えると、髪のパサつきや切れ毛などは急激に発生しやすくなってしまします。

 

パサついた髪の毛は見た目の年齢が最低でも数歳は上がった印象を与えますので、キューティクルがボロボロの状態でも髪の毛を綺麗に見せておきたいところです。傷んだ髪の毛でも綺麗にみせる方法について紹介します。

 

傷んでいる部分をカットする

最も効率が良いとされているのは毛先側からカットしてしまうことです。女性の場合、丸坊主にすることはできないと思いますが理想的にはあの状態になった方がよいのでしょうね☆髪の毛は毛先ほど生えてきてから時間がたっているため、より痛みが蓄積された状態になります。

 

痛みがある状態で髪の毛を伸ばしても、ダメージはひどくなる一方です。しかも傷んだ髪の毛はからまりやすく根元側の髪の毛の影響がないとは言えません。

 

可能であれば、徐々に毛先をカットして最も傷んでいる部分を除きながら、これから生えてくるピカピカの毛髪を守るように毎日のヘアケアを大切にしてほしいと思います。

 

 

トリートメントで補修する

髪の毛のダメージは治らないのに「補修」ってどういうこと!?って混乱しないでくださいね。一度はがれたキューティクルなどは治りません。トリートメントとは剥がれてしまい、傷と穴だらけの髪に対して傷部分に入り込む成分をもつ、傷消しのような効果のあるものです。このトリートメントを使うことで表面の傷が埋まり、短期間ではありますが髪の毛に艶が戻ったような見た目になります。
また、髪の毛の内部にも入り込むように作られているので、単なる艶出しだけでなく強度アップの効果も見込まれます。

 

最近ではアウトバストリートメントも多く販売されているため、これを使うことでより艶を出す効果は得られると思います。様々な正常のものがありますので、ご自身のスタイリングしやすいものを選んでいただければと思います。

 

 

正しいブローで見た目美しく

髪の毛がダメージを受け、これが見た目にわかるくらいにパサついているのは、実は表面のキューティクルがところどころに浮き上がり、乱反射しているためであることが多いです。これをもとの状態に寝かせてあげることで綺麗に見せられるようになります。
根元側から毛先に向かって優しくブローしてあげましょう。ブローに使うブラシは動物の毛を使ったものを使うと余分な静電気を発生させないために髪の毛に優しいです。

 

徐々に髪の毛がサラサラになると同時にツヤのある状態に変わっていくのを感じてもらえると思います。

 

 

 

最後に

髪の毛は3年周期で生まれ変わるともいわれていますが、一度傷むと元の状態にはもどりません。上で紹介した方法は、傷がついていても綺麗に見せるアイデアでしかないということを認識していただければと思います。より大切なのは、毎日のシャンプーやトリートメントなどにしっかり気を使ってあげることです。数年後に綺麗な髪になるように少しずつ頑張っていきましょう☆

 

 

 

 

 

 

 

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