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髪が傷んでいる方のシャンプーの選び方

保湿が必要なダメージヘアを美しく保つためのシャンプーの条件って何でしょうか。髪が痛み出すと最初は美容院に行ってトリートメントをするのですが、時間が取れなくなったり、お財布事情だったり・・・。徐々にあきらめのような感覚になってしまいがちです。
まずは、普段使いのシャンプーで髪質を良好な状態に保つ必要があると思いますが、髪が痛んでいるときにどんなシャンプーを選べばよいのでしょうか。

 

いろいろな商品を試していますが、だんだんとこれはいい成分だという傾向がわかってくるものです。それまでの私は、お給料から髪のケアのために美容院に行きトリートメントしたりといろいろな努力をしてきました。
 でも気づいたんです、月に数回のトリートメントにお金をかけるよりも、毎日必ず使うシャンプーにこだわりを持った方が結局お得だということに。。気づいたときにはちょっと落ち込みましたよ。
こんな後悔を味合わせたくない!そんな思いで皆さんにはこんな苦労なくおススメのシャンプーにたどり着いてほしいのです。

 

 

何に気を付けて選べばいい?重要な成分や特徴は?

 

保湿したい方の注意したい成分

ラウレス硫酸Na
「らうれすりゅうさんなとりうむ」、と読みます。この成分は薬局で市販されているメジャーどころのシャンプーにはかなりの確率で入っているのですが、これは洗浄力が非常に高いことが知られています。石油系界面活性剤の一つで、確かに皮脂を落とそうという方にはいいのかもしれませんが、頭皮や髪の毛へのダメージも大きいです。そもそも潤いを大切にする方は、体質的に皮脂が出にくいタイプである方が多いですので、このような洗浄力の高さは必要ないんです。
 頭皮だけに限って説明しましたが、髪の毛を洗う時にはその成分が顔や身体にも付いてしまいます。シャンプーで顔がカサカサするような方も、ラウレス硫酸Naが入ってない洗顔料やシャンプーを使うようにしましょう。

 

なぜ一般的な商品にこの成分が使われているかというと、大衆向けにはコストを抑えた商品開発をしているからです。少量でも洗浄力が高い洗剤。美しい髪を維持したい方は本当にやめた方がいいです。

 

 

髪の保湿ができていないと合わせて発生する問題

髪の保湿は問題ない方でも、フケや頭皮がかゆいという方は多いです。これも実は保湿系シャンプーを使うことで改善するんです。洗浄力が強すぎるために頭皮の必要な皮脂を落としてしまい、結局頭皮がパサパサになりフケが発生するからです。髪の悩みって意外と深い。

 

髪が傷んでいる,ダメージ,シャンプー,選び方間違った洗髪によるフケ発生に関する記事を読む

 

自然派の方は昔からある石鹸が一番!なんて考えている方も多いのですが、石鹸系のシャンプーもじつは洗浄力(脱脂力)は強い方なんですよ。(環境には優しいかもしれないけれど)昔からあるものが良いというイメージは間違いです。是非最新の技術や研究成果を生かして、髪のトラブルから解放されましょう。

 

 

 

 

 

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