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髪の毛を洗っても夕方に臭う(におう)、どうして?

毎日しっかり髪を洗っているのに、なんか髪の毛がベトベトになる。夕方になるとどうも臭いが気になる。頭皮に皮脂の多い方に良く聞くトラブルですが、どうしたら防げるのでしょうか。

 

この臭いの原因は、大きく2つ考えられます。

 

頭皮の毛穴に詰まった皮脂
シャンプーなどの流し残し

 

頭皮は体の中でも皮脂の分泌が特に多い場所です。風邪をひいてお風呂に入れない時など、髪の毛からベトつくのを感じる方は多いはず。これは皮脂が多い方もそうでない方も同じ。毛穴の数も大きさも多いので、これは仕方がないことです。

 

まず、一つ目の頭皮の毛穴に詰まった皮脂の対策ですが、皮脂は毛穴から出てくるので、しっかり頭皮を洗うように意識しましょう。優しく指の腹で何回も撫でるように洗うのがコツです。さらに人間は無意識にクセをもってしまします。意識的に頭を9つくらいのブロックに分けるつもりで、ブロックごとに丁寧に洗うと上手く洗髪できると思います。

 

充分に洗いきれずに残った皮脂は酸化したり、雑菌を髪の根元に繁殖させてしまい臭いを発生させてしまいます。

 

 

もうひとつのシャンプー流し残しについてですが、これもダメね。トリートメントも残すのはNGです。泡だったシャンプーは綺麗そうですが、汚れを溶かして包み込んでいる状態にあるので、この状態で流し残しをすると結局汚れを残しているのと同じことになります。また、トリートメントはどうかというとこちらは成分の酸化や変質の可能性があります。決して頭皮に良い状態ではないので、すすぎ方や洗い方は今一度丁寧に確認してみてほしいなと思います。

 

皮脂が多い体質の方はノンシリコンシャンプーの中でも特に洗浄力の高いものを選ぶのが良いと思います。アミノ酸系シャンプーは一般に洗浄力が弱めになるので、しっかり選んでおきましょう。

 

 

 

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